2011年9月15日木曜日

建築と建築でないものの境界

実験中に偶然取れた写真です。
境界としては面白いですが、コンセプトと一致するかどうか
まだわかりません。





















ゼミ室の荷物を収めるために棚を三つ作りました。

























昨日作ったのですが、何年も前から作られたかのようなボロさです。

カレンダはまだ作っていません。



椅子は18日(土)に解体することにしました。

十分役割は果たしたと思います。


それで、本題の卒業制作をどうするかは

今は


建築の内外と

①建築

②建築の外にあるもの(自然災害、自然環境、天体の運行など)

③建築の内にあるもの(人間、保存品、信仰対象、オアシスなど)


それぞれの境界を

①と②、壁や塀など(防衛(と侵攻)の意味が大きい)

①と③、窓や扉など(交流(とプライバシー)の意味が大きい)


調べる。


おそらくその境界線に

自分の建築感があると思います。

図面や模型としての技術、授業から得た知識とは別のことで、

自分の目で感じた境界線を表現する。


今は、橋か線路、(川や街の境目)もしくは、ムサビ内の廊下や路地裏、(部屋と建物の境目)

などを調査対象にする予定、(椅子解体後)


以上です。

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