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2011年7月7日木曜日

今日の土屋スタジオ

図面が完成しましたー
今日話し合った段階での図面です。

平面図


立面図


壁は梁下、高低変化なし。コールテン鋼のような赤錆的なテクスチャを想定しています。鉄板です。
デザインの意図と今日の話の流れは明日説明します。


1/50の模型は敷地・躯体を作り終えているので、
これからは壁とインテリアをつくりこんでいく予定です。




2011年7月2日土曜日

半夏生

野田です。
今日は雑節のひとつ "半夏生"。
天から毒気が降る日なそうで、なぜか野田はただいま腹痛に見舞われています。ドクケってなんだ..
福井県では焼き鯖を食べるそうですが、ほんとうですか?



それでは今日の活動報告。
今日は敷地模型 1/1000を完成させました。




これで"回遊するアートセンター"、そのソフトの説明はできそうです。
続いて、今日はスタディをしながら1/50模型の盤面と躯体の制作をしています。
っとここで、planの重要な話。
昨日のブログにもありましたが、まとめると


・建築的なエレメントとして、ランドマーク的な"何か”が必要
・ソフトとしての"道"はいいが、ハードとして落とし込むにはいろいろ問題アリ(下記)
・壁が刑務所のようになるのはNG(現状案は開口が少ない & コンクリ→圧迫感に)
・壁はアーティスト(またはお客さん)の邪魔になってはならない
・コンセプトは"動線”であって"壁"ではない(必ずしも今の壁が最良ではないということ)



最後に、それらを考慮した飯田案



明日は森アトリエにて、模型制作 & planのスタディをしています。

2011年6月29日水曜日

今日の土屋スタジオ

今日はplan決定 → 図面を引きました。
あくまで暫定的で、全員それぞれ言い分があり、それぞれのplanに良さがあるので、なかなかまとまりません。
河野先生、田原先生に指摘された点を改善するカタチでplanを修正していきました。
カフェとアーカイブ、ライブラリーの位置/数/広さや、壁の高さ、スリット・開口の位置/幅、そもそも壁なのか?ガラス?木?...orz

明日中に1/1000敷地模型を完成させる予定です。


※画像のアップロードがうまくいかないため、掲載は後ほどします。(河野先生、田原先生にはmailで添付します)

2011年6月17日金曜日

つづき

がんばったので、あっぷ。飯田もよろしく。

河野先生、森のために今日の流れを説明すると、
まずぼくたちは、カフェを比較的優先して考えていたことがちょっとしたミスであったこと。
それと形から入って、できたスペースを部屋わけするのではなく、ギャラリー、カフェ、諸々..と面積を明確にしてゾーニングしていく、ということでさっきのスタディを進めました。

でも決して、今ある躯体に従って部屋振りするではなく、
もう少し実現可能な建築的操作とインテリアのちょっとした工夫(ディテール?)が必要とのことでした。


最後に板書した内容をテキスト化します。
色分けはスタディした際の色分けと同様です。



〈必要なエレメント〉50㎡=1グリッド

◯ 展示スペースA ― アートギャラリー(絵画, 彫刻, 写真, インスタレーション, 映像)
 →150㎡

◯ 展示スペースB ― アートギャラリー & 集会場
 →50㎡(ギャラリー)+50㎡(ギャラor集会)

◯ Cafe
◯ アーカイブ
◯ 事務・応接スペース
◯ トイレ等水回り
 →上記4つで125㎡

◯ 倉庫
 →50㎡

今日のゼミ

今日もはじまりました、土屋スタジオ。


(今さらですが)再度、必要なエレメントと必要面積をあげていきました。


あとの時間はエレメントの配置スタディをしていきました。































最後、斜め案が浮上。元ある躯体を生かしつつ、パーテーションで間仕切って空間を貫入させていくことでおもしろくなりそうです。やりようには斜めアツいです。

2011年6月16日木曜日

エスキス × 河野先生

野田です。
今日は5人中、2人が風邪でダウン。マスク着用でエスキスしました。




石郷岡 案
階段/スロープが東西南北に配置され、梁上部を自由に回遊することができる、という提案。

2階に上がる動機づけと理由を明確にすること。階段が大きすぎるのでは、という指摘。



野田 案
敷地北面に迫り出した地下ののびるファサード、という提案。

段があるとバリアが生じてくる可能性と、壁が内部へ介入するとおもしろいのでは?という指摘。


代 案
既存のグリッドに3つのエリアをつなげるような空間を介入させる、という案。(建築5原則: 自由な平面)

段/壁の高さの調整が必要、との指摘。




総括して、河野先生に言われたことは

・5人いるのだから、それぞれのこだわりを追求してみて昇華させる
・外への展開と内への介入をミックス
・地下と2階を提案するときは、それが必要な理由があるとよい
・表現者の立場からみた、展示空間を提案して

でしょうか。(メモしてなかった..)とりあえず明日までもっとスタディしてくださーい!

2011年6月13日月曜日

〈外から人を誘うための、散策するアートセンター〉

テキスト化しました。こんなもんでしょうか..


◯ 展示スペース

→ ウィンドウショッピング

  展示物販(カフェギャラリー)


◯ シアター、カフェ(bar)、ミュージアムショップ、図書館

→ 映像投映(スポーツ観戦 etc.)

  オープンカフェ

  パン屋


◯ 集会所

→ 独立させなくても?

  外にも見える形(複数団体に同じスペースを貸す)


◯ 広場、オープンスペース

→ カルチャースクール

  屋上・中庭・公園

  パフォーマンス・コンサート・ファッション


◯ 公園

→ フリーアスレチック(自発的に子どもが遊べる)

  ワークインプログレス

  壁画ワークショップ


◯ その他も

→ サイン計画(作品で)―常盤平全体へ

  噴水・水辺・足湯

  生きもの(馬・うさぎ etc.)

  共同農園

  レジデンス(ワークショップ、アトリエ、宿泊施設)

  大学誘致

  ベンチャー企業

  移動教室

  松林

  カフェ2号店

  生涯学習

  ミュージックスタジオ

  24時間ネットライブ

2011年6月10日金曜日

2011/06/10 今日のゼミ

野田です。あと2週間で最終模型着手予定です。焦ります。。


今日の話し合いで、アートセンターのテーマになったのは”回遊” ”散策できる”アートセンターです。



昨日河野先生とお話しした、大体のソフトとダイアグラムをふまえて、
外から人を誘うファクターを挙げていきました。



来週火曜まで具体案を1人5案考えてくるように。

2011年5月30日月曜日

追加資料

野田です。
先ほど、河野先生の設計事務所の所員さんでいらっしゃる大庭さんから資料を送っていただきました。
他の資料と同様のテンプレートに編集したのでアップします。

※URLはPDFデータのストレージです。画像はPNG画像データです。



エリアマップ(航空写真)



ダイアグラム